TOP

・美術館や博物館を大型バイクで巡るのが好きです。読書、映画鑑賞、イラスト描き、その他、多趣味です。
 たいていの音楽ジャンルを聴きますが、とりわけクラシックに傾倒しています。
 

このオーサーの記事一覧(15)

    • ずんたたたん
    • ・美術館や博物館を大型バイクで巡るのが好きです。読書、映画鑑賞、イラスト描き、その他、多趣味です。
       たいていの音楽ジャンルを聴きますが、とりわけクラシックに傾倒しています。
       
  • 投稿記事
  • フォロー
  • フォロワー

「ドビュッシーの魅力」  

 小学生の頃に、初めてドビュッシーのピアノ曲「ベルガマスク組曲」を聴いて、ああ、なんて素敵な曲なんだろうと思いました。  3曲目の「月の光」など、心の奥底まで旋律と和音が響き渡り、思わず泣いてしまっ...

続きを見る

声優

 映画やアニメでおなじみの「声優」という職業に、わたしは感嘆のまなざしを向けずにはいられません。  声優は、いわばもうひとりの演技者です。登場人物の魅力が活きるかどうかは、それにつきると断言してもいい...

続きを見る

たい焼き

 ときどき、無性にたい焼きが食べたくなります。  「これから焼くから、ちょっと時間かかるけど、いい?」と言われようと頓着もせず、北風に身を縮ませ、その甲斐ありと、じっと待つのです。  たいていのたい...

続きを見る

冬の布団は天国

 冬の寒い朝、もしもランプの精霊が現れて、ひとつだけ願いをかなえてくれる、というのなら、ただ1つ、 「どうか、このまま布団の中にいさせてください」  布団には魔法がかけられているようです。潜り込んだ...

続きを見る

おせち

「おせちはな、1品1品に意味が込められているんだぞ」父は毎年、うんちくをたれます。「昆布巻きは喜ぶ、カズノコは子だくさん、黒豆は手に血豆をこさえて働け、わかったか? よそで恥をかかないよう、覚えておけ...

続きを見る

元旦

 わたしは元旦が、一年のうちでもっとも好きです。あんまり静まりかえっていて、時間が止まってしまっているかのよう。どこか非日常的です。  散歩に出ても、クルマや人はなく、いよいよもって、「ほんとうに別世...

続きを見る

ツーリストトロフィー~憧れのバイクに乗れる!

 大型二輪の免許があれば、どんなバイクだって乗ることができます。  とは言え、それは建前です。欲しいバイクであっても、財政、身体的理由から、必ずしも乗れるわけではありません。  なんとかお金を捻出し...

続きを見る

スポンサーKataribe

ハマった!バーチャファイター

 1993年冬、ゲーム・センターにユニークな格闘ゲームが登場しました。  「バーチャファイター」です。  それまでも、格闘ゲームはありましたが、ボタンの数も多く、コマンド入力を覚えるのが一苦労でし...

続きを見る

スポンサーKataribe

ドット絵の向こうに

 ファミコン時代のRPGは、ギザギザの背景に、これまたギザギザのキャラが主人公でした。  比較するものなどなかった当時としては、これでも十分だったわけです。ちゃんと山や川、平原や海が見えていましたし、...

続きを見る

ぬるま湯に浸って

 わたしは長風呂です。1時間くらい、平気で入っています。  家族もそのことを承知しているものですから、 「あいつが入るとなかなか出てこないぞ。みんな、先に入ってしまいなさい」とせかします。  おまけに...

続きを見る

スマートフォンでデジカメ要らず

 最近、デジカメを持ち歩かなくなりました。  たくさん撮りたいときはデジカメをバッグに忍ばせますが、日帰りの旅行程度なら、スマートフォンで十分です。  ポケットに入れているスマートフォンなら、必要...

続きを見る

鹿せんべいはどんな味?

 高校の卒業旅行は、奈良・京都でした。  東京住まいのわたしは、まだ1度もその方面に行ったことがありません。ですから、たいそう心待ちにしていたのです。  もう1つ、わたしは鹿をじかに見たことがありませ...

続きを見る

スポンサーKataribe

あまり意識していなかったけれど……

 法事で田舎へ行ったときです。  一回り、年上の従兄弟が、わたしの頭部を見て、ぽつりと言いました。 「遺伝子ってのは怖いもんだな。メンデルは、やっぱり正しかった」  何のことかわからなかったのですが...

続きを見る

手放せないアイテム!

 それまで、いわゆるガラケーを使っていて、特になんの不自由も感じていませんでした。ネットにも繋がるし写真も撮れる、もちろん、電話としての機能も申し分のないものでしたから。  各キャリアからスマホがぼ...

続きを見る

スポンサーKataribe

オンライン・ゲームこそ、本当のRPG!

 RPGという言葉が耳に届きはじめた頃、それはこんな触れ込みでした。 「プレイするたびに新しい冒険が始まる! 物語を作るのは、あなた自身だ!」  これはすごいゲームが登場したぞ、とわくわくしたもので...

続きを見る